星黎殿と天道宮



以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

灼眼のシャナIII-Final- 【2クール】

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第05話 「囚われのフレイムヘイズ」

11月05日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
11月11日(金) ニコニコ動画 00:30配信

脚本 白根秀樹
絵コンテ 鈴木洋平
演出 鈴木洋平
作画監督 伊藤香織 上田みねこ 高澤美佳
総作画監督 井本由紀

★★★★★


御崎大橋の戦闘は祭礼の悠二?(笑)[悠二(日野聡)祭礼の蛇(速水奨)]の圧勝でシャナ(釘宮理恵)は仮装舞踏会[バル・マスケ]の本拠地である星黎殿に連れ去られて軟禁状態で囚われています。
バル・マスケでは代行体の盟主に対する不信感が少なからずありますがそれでも大命遂行を果たす為の準備が蛇の眷属である三柱臣[トリニティ]を中心に進められラミー[螺旋の風琴](清川元夢)も召集されて来ました。
一方御崎市ではマージョリー(生天目仁美)は戦闘後ずっと眠り続けたままで混乱した外界宿[アウトロー]の協力を得られないヴィルヘルミナ(伊藤静)は孤軍シャナ奪還の行動を始め様とします。


新展開となりいい意味で(笑)ピルソイン(田村睦心)に違和感を覚えて登場するとつい微笑んでしまいます。(爆)
原作を読み進めている時も段々とバル・マスケ側に心が動いて行きましたが序盤からこれは反則です。
多少の不協和音はあるにせよバル・マスケの一体感とフレイムへイズ側の混乱が対照的でしたがこれは簡単な話でバル・マスケは盟主とその眷属の下に目的を持って集まっている集団であるのに対してフレイムヘイズサイドは元々が個人行動で外界宿を作り纏め上げたリーダーを失っている事も大きいですね。
そもそもフレイムへイズと人間の混成でその目的も微妙に違っているせいもあるでしょう。
宝具に依って力を奪われ武器も取り上げられあくまでも自主的とは云えアラストール(江原正士)からも引き離されて燐子にすら勝つ事が出来なくなり普通の女の子と化したシャナの姿を見てショックを受けた悠二でしたがその辺りは大いなる勘違いで所詮悠二はニブチン悠二でした。(笑)
ラミー師匠に良く勉強させて貰いなさい。(爆)



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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