免罪符機構


原作一巻のエピソードに区切りが付きました。
ここまでじっくりと描かれて来ていたのは確かです。



以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

C3 -シーキューブ-

【01】 【02】 【03】 【04】

第五章 「たとえ呪われても」
[ Here ]

10月29日(土) テレビ神奈川(tvk) 24:30
11月02日(水) ニコニコ動画 00:30配信

脚本 横手美智子
絵コンテ 斉藤良成
演出 森宮崇佳
作画監督 斉藤良成 高原修司 竹森由加、寺尾憲治 丸山修二   
総作画監督 大島美和

エンドカード 溝口けーじ

★★★★★


春亮(梶裕貴)達の前に現れたピーヴィー(大原さやか)に当初は春亮とこのは(茅原実里)が応戦してしましたがフィアは「ワガママだから」と加わります。
膠着状態の中に訪ねて来た錐霞(喜多村英梨)がピーヴィーの人質となってしまいます。


今回はピーヴィーの恐怖の変顔(笑)に始まって色遣いやら画面構成等異様な気合が入っていた感じに思いました。
狂気の心理描写であったり凄惨な状況の表現であったりその辺りが一体となっているのも相変わらず巧みですね。
フィアが悩み考えて出したひとつの結論が「信じる」という事でそれに対する春亮やこのはも流石です。
呪いを解く事がどういった意味を持つのかは今は分らなくても他者を傷付けたり呪ったりする事をしないのは大切でしょう。
だからピーヴィーも可哀相な事情はあるにせよ結局は呪いの狂気に呑込まれてしまったのはとても不憫で哀れです。
Cパートは一転綺麗な日常でしたが蛍の光の明滅と会話のギャップが妙に可笑しかったです。(笑)



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
【参加中】↓宜しければワンクリックのご協力をお願い致します。↓
にほんブログ村 女性ミュージシャンにほんブログ村 深夜アニメへ
ご購読ありがとうございました。