豹変。


ゆかりんがウォーミングアップを始めました。(笑)
第二回目となりましてちょっとでしたが物語が動き始めました。


以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

C3 -シーキューブ-

【01】

第二章 「どこに、なにを、なにか」
[ When contents of the cube are exposed ]

10月08日(土) テレビ神奈川(tvk) 24:30
10月12日(水) ニコニコ動画 00:30配信

脚本 横手美智子
絵コンテ 坂本隆
演出 坂本隆
作画監督 牛島希 滝本祥子
総作画監督 大島美和

エンドカード あぼしまこ

★★★★★


フィア(田村ゆかり)は春亮の父[崩夏-ほなつ-]の計らいで春亮と同じ学校に通える事になりました。
その父が名付けた名前が「フェア・キューブリック」。(笑)
学校理事長の世界橋ガブリエル(池田秀一)は春亮の友人でフィアや村正このは(茅原美里)の抱える事情は承知している様です。
初登校したフィアは春亮の心配を他所にクラスメイト達に呆気なく自然に受け入れられます。
下校の途中にフィアと春亮とこのはが寄り道した海が見渡せる広場に呪われた道具[禍具-ワース-]を心底憎むピーヴィー・バロヲイ(大原さやか)が現れます。

ほんわかとした日常から一転少し物語の暗い側面の部分に入りました。
追々説明が入るとは思いますが事情を知らないと春亮が"このはを使って"使って応戦する姿は彼が特別な人間の様にも見えますがちょっと説明不足かなと思います。
そしてフィアにもスイッチが入るというよりも暴走モードで豹変した訳ですがゆかりん見事です。(笑)
キャスティングを知った時から期待していましたがそれ以上でしたね。
学校では"いんちょーさん”上野錐霞(喜多村英梨)が登場して謎のオフショット(前振り)もありました。
画は全体的に独特の色遣いであったり家が輪切りで描かれていたりより"バカテス"臭(笑)が強くなった感じがありますがまだまだ始まったばかりのフィアの不安定な日常や不安感に嵌っています。
心情の変化を"顔芸"(笑)で表していましたが狂気そのものでその落差はやはり怖かったです。
次回は更に残虐なシーンが描かれる事になるんでしょうか。
フィアは自分の素性を春亮に話す事を躊躇していますが当然そんな自分の過去を憎み恥じているのでしょう。
それもまた人間らしい事だと思うのですが呪いを解くという部分では枷になりそうだと思うと切ないですね。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

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