テレビアニメ
灼眼のシャナIII(Final)
2011年10月スタート。


【御復習い01】 【02】

【02】では少々ネタに走りすぎて(笑)自分でも着地点が良く判らなくなってし麻衣申し訳ありません。
フリーハンドのノープランで記事を起しているのでそんな事が往々にして当ブログではあったりします。(笑)


【御復習い03】

第三回は主な登場人物紹介と用語の補足を一応(笑)考えています。
基本テレビアニメベースで極力ネタバレ回避の方向ですがアニメII期迄の範囲内で最小限の可能性はありますので念の為。

今回もウィキペディア様のお力をお借りしています。(笑) thankful☆



「灼眼のシャナ」登場人物 (中の人)  その1


シャナ (釘宮理恵)

人間(存在の力)を喰らう紅世の徒を追って御崎市に現れた主人公かつヒロインで“天壌の劫火”アラストール(紅世の王・後述)と契約した二代目の『炎髪灼眼の討ち手』という称号を持つフレイムヘイズ(元人間で徒を倒滅する異能の戦士)です。
見た目は12歳前後(契約後はその当時の姿のまま変わらない)ですが体力は勿論知力・判断力等全てに於いて遥に人間を凌駕しています。(まぁ元人間ですが笑)
ただしフレイムヘイズに成るべく純粋培養で育てられた為当初は戦闘には不要な人間生活の一般常識やコミニュケーションに家事等には不得手で無頓着でした。
程無く既に消滅しかかっていたトーチ(存在の力を喰らわれた人間の代替物)の平井ゆかりに存在を割り込ませて御崎高校に通う事になります。
やがて御崎市に当面の間留まることになり徒との戦いに学校や日常での周囲との関わり合いで大きく変化成長していく事になります。
そして一番身近であった坂井悠二(後述)に徐々に魅かれて行きます。
普段は黒髪・黒目が戦闘時には炎髪・灼眼となりコート状の黒衣『夜笠』を纏いフレイムヘイズには珍しい自在法(存在の力を使った「この世」への超常的物理的干渉)をほとんど使わず体術や大太刀型の宝具(人間には扱えない存在の力を込めた道具)である『贄殿遮那』を用いた白兵戦が得意です。
とある理由からメロンパンが大好物でかなりの拘りも持っています。


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       通常モード(ポニテSP)         戦闘モードwith贄殿遮那(夜笠レス)

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               メロンパン(カリカリモフモフ)とシャナ

「灼眼のシャナ」だけではなく全てのアニメやラノベのキャラクターの中で間違いなく一番好きですね。
勿論中の人込みで。(笑)
くぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう。


“天壌の劫火(てんじょうのごうか)”アラストール (江原正士)
[Alastor]

シャナと契約している男性の“紅世の王”です。“天壌の劫火”(全てを焼き尽くすという意味)が真名(本名)でアラストールは「この世」での通称です。
普段本体はフレイムヘイズの器に収まるために休眠状態にあり“コキュートス”と呼ばれるペンダント型の神器に意思だけを表出させています。(「この世」へ顕現するには存在の力が必要となる為です)
炎の色は紅蓮でこの炎は存在の力への干渉(「この世」では有り得ない」)が視覚化されたもので実際に熱エネルギーを持っている訳ではありません。(徒は個体毎に異なる色の炎を出します)
ただ持っている力が炎そのものであるため数少ない真の炎使いです。
シャナにとっては父であり兄であり仕事のパートナーで家族同然の存在です。


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    コキュートス                シャナとコキュートス

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                アラストール顕現

新たなフレイムヘイズ育成の為約500年「この世」との関わりを絶っていたせいか古風で謹厳実直の佇まいを感じられますがフレイムヘイズの任務遂行以外でのシャナに対する対応等は父親のそれの様で微笑ましいですね。
本当は紅世に於いては凄い存在なんですが・・・。


坂井悠二 (日野聡)

もう一人の主人公で市立御崎高校の一年生です。
人間でありません。
無論徒でも無くシャナに出会う直前に存在の力を喰らわれたトーチです。
通常人間はその事実を感知する事は不可能で徐々に「この世」との関わりが薄くなっていきますがシャナに初めて出会った封絶(徒やフレイムヘイズが張る結界の様なもの・後述)の中でその衝撃の事実を知る事になります。
しかし人間だけでなくトーチであっても本来封絶の中では動けず意識の無い状態になるのですが悠二がそうならなかったのはミステスという宝具を宿した特別なトーチだったからです。
しかしミステスであっても存在の力が無くなる事で消滅しますがその宝具は零時迷子という存在の力を午前零時に回復させる一種の永久機関の様な特別なものであったことから状況が一変して過酷な物語が始まります。
腹が据わっているのか単に鈍いだけなのか掴み所が無く頼りない印象ですが真剣になればなるほど落ち着き鋭い洞察力を発揮する等シャナと行動を共にする内に成長しやはりシャナに魅かれて行きます。
元々人間の名前を持っていなかったシャナ(無論贄殿遮那から)の名付け親でもあります。


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      坂井悠二とシャナ

まぁ兎に角優柔不断で(ミステスであるが故に?)軽くイライラさせられるところもありますが(笑)その成長力の凄さに驚かされたりします。
頑固さで言ったらシャナやアラストールにも引けをとりませんね。



封絶(ふうぜつ)とは現代では最もポピュラーで初歩的な自在法の一つ。「結界」のようなもの。封絶を「張る」と、地面に封絶の作用を生む火線の自在式が出現し、炎を混ぜたドーム上の陽炎の壁が形成され、内部の空間はこの世の流れから非物理的に切り離される(作中では「因果孤立空間」という)。内部では原則“紅世”に関わる者[7]以外のものは停止し、外部では“存在の力”を感知する能力がない限り、封絶を張られた空間の存在を認識できなくなり、また“存在の力”を感知する能力を持った者にも内部の様子は掴み辛くなる。
これによって“徒”は隠密行動が可能になると同時に、普通の人間は“徒”に襲われたことを認識できなくなる。また、外部と内部は物理的には繋がっているため、出入りは自由にできるが、“存在の力”を感知できない者にとって封絶の内部は「存在しない空間」であるため、無意識のうちに避けて行動するようになる。
封絶の内部で破壊された物体や生物は、その封絶を解くまでは“存在の力”を用いることで、封絶発動前の状態にまで修復することができる。しかし、封絶の影響を受けていない存在や、“存在の力”を喰われてしまった人間は直せない。(ウィキペディアより引用)




つづく。(笑)



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