頂の座


灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)
灼眼のシャナ〈17〉 (電撃文庫)
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プチレビュー

[仮装舞踏会(バル・マスケ)]の盟主である創造神"祭礼の蛇"の代行体となった『零時迷子』のミステス・坂井悠二に敗れ星黎殿に幽閉されシャナはフレイムヘイズの力を封じる宝具によって無力化されています。
同格で対抗出来るであろう天罰神"天穣の劫火"アラストールも手出しが出来ません。
一方ゾフィー率いるフレイムヘイズ軍団は戦への備えを怠りませんが戦力不足は否めません。
そんな状況でヴィルヘルミナは単独でシャナ奪還を目論見ますが支援を思うように受けられません。
悠二に「銀」の正体を明かされたマージョリーはフレイムヘイズとしての存在意義を失い眠り続けています。

シャナも悠二への愛をハッキリと認識したようですがやはり倒滅に動くんでしょうね。
"祭礼の蛇"の思惑も全てが明らかではありませんし何より"教授"の計算のズレが突破口になるのかも知れません。
更にまた苦難を背負う事となったヴィルヘルミナがとても不憫ですが御崎市での生活が「戦技無双の舞踏姫」を僅かでも変えていたとしたら一番の希望に違いありません。

キアラの名前が出て来たのですが今後の活躍の場はあるのでしょうか。(笑)





L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

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KAkashi